三重県桑名市のお酒
私は2021年から仕事の都合で三重県に住んでいますが、コロナ過に移動して来たということもあり、まだ三重県の美味しい食べ物や地酒を堪能できていないんです。
以前から上司の勧めで日本酒に絶賛ドハマリ中の私なので、三重県の地酒はどんなのがあるんだろうと思い酒屋さんに足を運びました。
また、せっかく地酒を呑むのであれば酒蔵のある場所の北から南に呑み進めていこうと思い、そこの酒屋さんにある三重最北のお酒から頂く事にしました。
最北は桑名市の後藤酒造場で作られている 純米吟醸 青雲【颯】というお酒でした。
値段は720mlで1700円ほどでお手頃価格で購入できました!

酒米:神の穂
颯というお酒は神の穂という酒米のみで醸造されています。
店主さんが言うには、神の穂は三重県独自の酒米で、米の旨味がしっかり感じられるお米だそうです。
そんな颯ですが、なんでも津市で行われる神の穂で造ったお酒の品評会で毎回一番をとっており、神の穂を使うのが一番うまいといわれている酒造場で造られる人気のお酒だそうです。

いただきます!
家に帰って、それではいただきます!
グラスに注いで見ると、純米大吟醸かと思うくらい無色透明です!
ちびり…
う、うまい!
口に含んでからすぐにお米の爽やかな香りが口に広がり、あとから鼻をぬけます!
さすが神の穂のみで造っているだけあり、すっきりとした甘さで呑みやすい!
後味も日本酒独特な臭みもなく流行りの感じで気持ちよくお酒を感じられます。
おつまみ
うまいワインのような甘いお酒なのでおつまみは、生ハム系や貝類も良いですね!んーどうだろうむしろおつまみいらないんじゃないかと思うくらい完成されたお酒です。なぜ全国でもっと有名になっていないのか?
と、最初にいただくお酒としてはハードルを上げすぎたかなと思うくらい、美味しいお酒でした!
ごちそうさまでした。
また三重のお酒をいただいていきます。ぱおん。



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